<赤西仁>いいともみたい? 24歳誕生日を上戸彩と千人が祝福 映画「スピード・レーサー」公開
アニメ「マッハGoGoGo」をハリウッドで実写化した映画「スピード・レーサー」の日本語吹き替えに挑戦したKAT−TUNの赤西仁さん(24)と上戸彩さん(22)が5日、都内の映画館で公開初日の舞台あいさつに登場した。赤西さんは、前日が24歳の誕生日。満員となった会場の1000人が声をそろえて「おめでとう!」と祝福すると、「なんか、でっかい『(笑って)いいとも!』みたい」と照れ笑いした。
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小栗旬、アニメ映画アフレコに手応え 「オレ、カッコいいベ」と自画自賛
ハリウッドが製作した川尻善昭監督の最新アニメーション映画『HIGHLANDER〜ディレクターズカット版〜』の初日舞台挨拶が5日(土)、都内の劇場で行われ、川尻監督はじめ俳優の小栗旬、声優の山寺宏一、朴●美が登壇。朴はアフレコの休憩中に小栗から「オレ、カッコいいべ」と声をかけられたことを明かすと、小栗は否定も肯定もせずただ笑顔だった。
舞台挨拶の模様/そのほかの声優陣のソロショット(記事中段に掲載)
1986年に公開されたクリストファー・ランバート主演の映画『ハイランダー 悪魔の戦士』の公開20周年を記念して製作された長編アニメーション。『妖獣都市』(1987年)『獣兵衛忍風帖』(1993年)などで知られ、海外でも高い評価を受ける川尻氏が監督を務め、アメリカ映画として製作された。
川尻監督は、この日登壇した声優陣を「イメージどおりの最高のキャスティング。アフレコでは僕自身が客になった気分で楽しめました」とベタ褒めし、満員の会場から惜しみない拍手が送られた。復讐のために2000年もの間を生き続ける主人公を演じた小栗は「演じてみて楽しかった。でも(自分が)それだけの時間を生きるなら(自身の役柄ではない)マルカスのように絵や踊りの勉強をしてアーティストとして生きたい」と語り、会場の笑いを誘っていた。
●は「王」へんに「路」
舞台挨拶の模様/そのほかの声優陣のソロショット(記事中段に掲載)
1986年に公開されたクリストファー・ランバート主演の映画『ハイランダー 悪魔の戦士』の公開20周年を記念して製作された長編アニメーション。『妖獣都市』(1987年)『獣兵衛忍風帖』(1993年)などで知られ、海外でも高い評価を受ける川尻氏が監督を務め、アメリカ映画として製作された。
川尻監督は、この日登壇した声優陣を「イメージどおりの最高のキャスティング。アフレコでは僕自身が客になった気分で楽しめました」とベタ褒めし、満員の会場から惜しみない拍手が送られた。復讐のために2000年もの間を生き続ける主人公を演じた小栗は「演じてみて楽しかった。でも(自分が)それだけの時間を生きるなら(自身の役柄ではない)マルカスのように絵や踊りの勉強をしてアーティストとして生きたい」と語り、会場の笑いを誘っていた。
●は「王」へんに「路」
水野晴郎の遺作「ギララの逆襲」は洞爺湖サミット便乗映画!
本物のサミットも間もなくスタート「いかレスラー」「日本以外全部沈没」など、シュールな風刺を得意とする河崎実監督の最新作「ギララの逆襲/洞爺湖サミット危機一発」の製作報告会見が、7月3日、東京・銀座の東劇にて行われた。会場には、河崎監督をはじめ、主演の加藤夏希と加藤和樹、共演するザ・ニュースペーパーの福本ヒデ、松下アキラ、渡部又兵衛、主題歌を担当する巨漢バンド・デブパレード、大怪獣ギララが登場した。
本作は、世界の首脳たちが集まるG8洞爺湖サミット真っ最中に、宇宙怪獣ギララが突如現れ、日本を襲撃するという特撮パニック映画。故・水野晴郎、みうらじゅん、リリー・フランキー、ビートたけしといった個性派たちが特別出演していることでも話題を集めている。
「子供の頃からの夢だった怪獣映画。水野晴郎さんにとっては遺作となってしまったが、CG全盛の今、特撮怪獣映画は日本の伝統芸能だと思っている」と河崎監督が挨拶すると、加藤和樹も「みんなで命をかけて作った。大人も子供も泣けて笑える怪獣映画」と出来栄えに太鼓判を押した。加藤夏希は「実はまだ映画を見ていない。公開日が私の誕生日なので、絶対その日に見たい」と完成した映画を心待ちにしているようだった。また、政治家のモノマネや社会風刺コメディで人気のザ・ニュースペーパーも「政治はひねりがなくてつまらないけど、この映画はひねりがあって面白い!」と大いに映画をPRした。
先月亡くなった水野晴郎氏は「日本以外全部沈没」を高く評価していたそうで、河崎監督は水野氏から「シベリア超特急」のオファーを受けていたと言う。それを受けて河崎監督は、「映画という形で恩返ししたい」と真摯に語り、「来年は『ギララガッパ超特急』を撮りたい」と最後は得意のジョークで会見を締めくくった。
「ギララの逆襲/洞爺湖サミット危機一発」は7月26日全国ロードショー。
「エヴァ」の庵野秀明も絶賛! 『スピード・レーサー』にハマる男子急増!
日本の人気アニメ「マッハGoGoGo」を原作とした映画『スピード・レーサー』にハマッてしまう男子が世界中に急増しているのだが、大人気テレビアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」を生み出したアニメーターであり、映画監督の庵野秀明もその中の一人のようだ。
本作は映画『マトリックス』シリーズのアンディ、ラリー・ウォシャウスキー監督が最新映像技術を取り入れ、アニメの世界観を実写で表現。原色を多様した画作りや、ほとんどをCGで処理したという、実写では表現不可能なカーレース・シーンなど見どころが盛りだくさんな作品。リアルタイムでアニメを観ていたファンにも大好評で、アメリカでは新シリーズアニメの放送も検討中とのこと。
本作を観賞した庵野は「フィルムすべてが『マッハGoGoGo』に対する愛情に満ち満ちています。それだけでもう感動します。たまらなく素晴らしい!」と絶賛のコメントを寄せた。また、本作には日本から真田広之が参加。謎めいた男ミスター武者を演じ話題になっているのだが、その真田も原作の大ファンで、ワールドプレミアに参加した際には「原作アニメをリアルタイムで観て育った世代なので、ファンとしてここにいるような気もします!」と興奮しながら語る姿があった。
6月29日に東京ドームで約3万5千人の観客を招き行われたスーパープレミア試写会も大盛況で、原作を知っている人もそうでない若い世代も胸を熱くし、手に汗握り、本作に見入っていた。5日の公開後にどれだけハマってしまう人を増やせるのか注目していきたい。
加護亜依ついにテレビ復帰決まった
元モーニング娘。の加護亜衣(20)が、7月4日放送のフジテレビ・関西系バラエティー「さんまのまんま」(関東地区金曜深夜1・50、関西地区同午後7・00)で、テレビ復帰することが27日、分かった。加護が自身のオフィシャルブログで明かしたもの。2度の喫煙騒動で所属事務所を解雇され、香港映画で仕事復帰したが、ついにテレビ画面に帰ってくる。
◇ ◇
加護ちゃんのテレビ番組復帰戦の相手が明石家さんまに決まった。
昨年3月に喫煙騒動で所属事務所を解雇され、一時、芸能界から姿を消した加護。今年、5月に香港映画「スーパーシェフ(仮)」(来年4月公開)で復帰するまでの2年3カ月の空白の期間には、リストカットによる自殺未遂をするなど、人気アイドルから一転、波乱の人生を歩んできた。
まさに、どん底からの再起となった加護だが、5月に行われた復帰会見では、10キロものダイエットに成功するなど、すっかり大人びた姿を披露。解雇前には、“おバカキャラ”の先駆けとも言える天真らんまんな発言でお茶の間を沸かせてきた加護だが、ブランク明けの状態でさんま相手にどこまで善戦できるか注目される。
現在、加護は、歴史の新解釈などを再現ドラマにした日本テレビ・読売系バラエティー「日本史サスペンス劇場」(水曜後7・58)の8月放送分のため、京都で収録を行っており、女優業も順調そのもの。本格的にブラウン管に帰ってくる加護ちゃんの、今後の快進撃が楽しみだ。
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加護ちゃんのテレビ番組復帰戦の相手が明石家さんまに決まった。
昨年3月に喫煙騒動で所属事務所を解雇され、一時、芸能界から姿を消した加護。今年、5月に香港映画「スーパーシェフ(仮)」(来年4月公開)で復帰するまでの2年3カ月の空白の期間には、リストカットによる自殺未遂をするなど、人気アイドルから一転、波乱の人生を歩んできた。
まさに、どん底からの再起となった加護だが、5月に行われた復帰会見では、10キロものダイエットに成功するなど、すっかり大人びた姿を披露。解雇前には、“おバカキャラ”の先駆けとも言える天真らんまんな発言でお茶の間を沸かせてきた加護だが、ブランク明けの状態でさんま相手にどこまで善戦できるか注目される。
現在、加護は、歴史の新解釈などを再現ドラマにした日本テレビ・読売系バラエティー「日本史サスペンス劇場」(水曜後7・58)の8月放送分のため、京都で収録を行っており、女優業も順調そのもの。本格的にブラウン管に帰ってくる加護ちゃんの、今後の快進撃が楽しみだ。


