女優・深浦加奈子さん死去 48歳

深浦加奈子さん(ふかうら・かなこ=女優)25日、S状結腸がんのため死去、48歳。自宅は東京都杉並区久我山4の13の18。葬儀・告別式は近親者のみで執り行い、後日お別れ会を開く。喪主は父、栄助(えいすけ)氏。

 明治大学在学中に劇団「第三エロチカ」旗揚げに参加、看板女優として活躍。退団後もテレビドラマ「家なき子」「スウィート・ホーム」「私の青空」などに出演、脇役として幅広く活躍した。


日本映画 | 【2008-08-28(Thu) 06:06:27】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

渡哲也、“息子役”タッキー絶賛

俳優・渡哲也(66)が初めて医師役に挑戦するテレビ朝日・ABC系スペシャルドラマ「告知せず」(年内放送)ロケが、このほどグアムでクランクアップした。渡は息子役のタッキーこと滝沢秀明(26)とは05年NHK大河ドラマ「義経」以来の共演となるが、本格的な絡みは今回が初。1カ月間の撮影を終えた渡は、滝沢について「本当にいい男。私の若いころに似ている」と大絶賛した。
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 渡からタッキーへ最大級の賛辞が贈られた。グアムのホテルで準州知事夫妻も招いて行われた制作発表会見の席上、滝沢の印象を問われた渡は「目力が強くて、本当にいい男だなと思った。私の若いころに似ているな」と何度も繰り返した。
 前回の「義経」での絡みは、わずか1シーン。目を合わせることもなかった。今回が事実上の初共演で、しかも親子役。日本、グアムでの約1カ月の撮影期間中、触れ合う時間はたっぷりあった。
 滝沢は「初めて目を見ながらお芝居をさせていただいた。最初はびびってしまいました」と正直に告白。「“目力の強さ”は渡さんが受け止めてくれたからこそ出てきたものだと思います」と大先輩の賛辞に感謝した。
 撮影の合間には緊張していた滝沢に、渡から雑談を持ち掛けるなどして、打ち解けていった。「現場にいるだけで周りが明るくなる」(渡)という母役の高畑淳子(53)が加わると「まるで本当の家族のような雰囲気」(関係者)を醸し出していたという。
 ドラマは国内での撮影後、最終段階でグアムロケを敢行。恋人岬などの名所などで撮影を行った。高畑は末期がん患者の役作りのため、7キロもダイエットしたという。
 ドラマは、実際に直腸がんを克服した渡が、がん告知をテーマにした作品に主演することで注目を集めている。「皆さまのご期待にお応えできるドラマが完成すると確信しております」と胸を張る渡。渡&タッキーの“親子共演”だけでなく、本筋も見ごたえ十分。他に高島礼子(44)が友情出演。


日本映画 | 【2008-08-28(Thu) 06:05:36】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

上野樹里、2時間も号泣したことを告白してまた号泣!小泉、森三中は大爆笑!


27日、吉祥寺を舞台に撮影された映画『グーグーだって猫である』の監督及びキャストが武蔵野市の邑上守正市長より友好市民証を授与されることになり、武蔵野市役所で贈呈式に臨んだ。顔をそろえたのは、主演の小泉今日子のほか上野樹里、加瀬亮、森三中、犬童一心監督、そして猫のグーグー。もちろん動物が友好市民に選ばれるのは初めてのことだ。

【関連写真】映画『グーグーだって猫である』ギャラリー

  映画を通じて武蔵野市のPRに貢献し、友好市民として認められた面々を代表して小泉は撮影協力への感謝を述べると共に「吉祥寺の街のエネルギーが確実に映画の中に映っていると思います」とコメント。また、贈呈式に続いて行われたミニ記者会見では、「気がつくとみんなで何か食べてるんですよね。それもすごく幸せそうな顔で」と上野や森三中との楽しい撮影を振り返った。

 小泉演じる漫画家のアシスタントを森三中と一緒に演じた上野は、撮影終盤に村上知子から「もうこれで会うこともないね」と冷たく言われたことにショックを受け2時間も号泣したと告白。冗談だとわかっていても、そのときのことを思い出しただけで今でも泣きそうになるらしく、「ちょっと待ってよ、樹里ちゃん! えー、泣いてる」と村上が慌てている間に、見る見る涙ぐんでしまい、周りはあぜん。大爆笑の小泉は「(あのときも)すっごく面白かった」と余裕の笑顔を上野に向けた。

 人気漫画家・大島弓子の自伝的エッセイ漫画を原作に、猫と暮らす独身の女性漫画家の日々を描いた『グーグーだって猫である』。「40代でひとり生きることの気楽さもさびしさも知っている仕事を持った女性という役は、そのまま今のわたしの姿。42歳のわたし、22歳の樹里ちゃん、それぞれの今が、ちゃんと映っている映画」と主人公・麻子を演じた小泉。「忙しい日々を過ごしている方にも観てもらって、優しい気持ちになっていただけたらうれしい」と締めくくった。

映画『グーグーだって猫である』は9月6日シネマライズ、シネカノン有楽町2丁目、新宿武蔵野館、池袋HUMAXシネマほかで全国公開



日本映画 | 【2008-08-28(Thu) 06:04:05】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

香椎由宇「釣りキチ三平」の美人姉さん役

女優の香椎由宇(21)が、来春公開される「釣りキチ三平」の実写版映画に出演することになった。名子役の須賀健太(13)が演じる主人公、三平三平(みひら・さんぺい)の姉で、“秋田美人”の愛子役。原作にはないオリジナルキャラクターで、映画のヒロイン的な存在。現在、秋田県内で撮影中で「作品の一部になりたい」と張り切っている。

 100万人に1人と言われる「顔のつくりがほぼ左右対称」で、外国人の学者も興味を示す美ぼうの香椎に、ぴったりの役がめぐってきた。「秋田美人」のヒロイン役だ。

 愛子は東京で学生生活を送っており、幻の巨大魚を釣り上げることに夢中な弟を心配して秋田に一時帰郷。両親がいない三平を母親のような愛で包み、巨大魚釣りをバックアップする。

 コミックが65巻まで発売されている大人気漫画だけに、滝田洋二郎監督(52)ら製作陣が「映画版を引き締めるためにオリジナルキャラクターを」と、愛子役を考案。滝田監督は「都会的で美しい女性を入れることにより、映画にいい色が出る。香椎さんの演技が楽しみ」と期待している。

 香椎は神奈川県出身で、父親の仕事の関係で12歳までシンガポールで過ごした帰国子女。今回はそんなインターナショナルな彼女が秋田弁を話すシーンもある。

 原作者の矢口高雄氏(68)も香椎の起用に納得。愛子をイメージした香椎のイラストにメッセージを添えた直筆の色紙を、渓流の横に建てたわらぶき屋根の三平の家のセットに持参。撮影中の香椎に直接手渡し、激励したほどだ。香椎は「この作品を見て、自然のすばらしさ、家族の絆(きずな)など、いま社会の中で薄れてきていることをもう一度思い出してもらえれば」と話している。

 ロケ中には、突然の雷雨など悪天候にも見舞われているが「自然の力に左右されながらも頑張ってます」と、猛暑にも負けていない。現場では、須賀と意気投合。本当の弟のようにかわいがっているという。

日本映画 | 【2008-08-18(Mon) 19:10:46】 | Trackback:(0) | Comments:(1) | [編集]

「スラムダンク」待望の北米リリース

日本での発行部数が1億冊以上を誇る井上雄彦のバスケットボール漫画「スラムダンク」が、いよいよ北米でリリースされることになった。9月2日の一般発売を前に、24日から27日まで開催されるコミコン(Comic-Con International)で出版元のVIZメディアが、NBA選手のグレッグ・オデン(ポートランド・トレイルブレイザーズ)やロサンゼルス・レイカーズの名物チアリーダー“レイカー・ガールズ”を迎えて、お披露目キャンペーンを行う。

 子どもたちに読書や文学を推進するチャリティを運営するオデンが、「『スラムダンク』の存在が、子どもたちが読書を好きになるきっかけとなってくれるだろう」と賛同し、実現。VIZメディアのLiza Coppola氏は、「バスケットボールというスポーツを通して、子どもたちが読書や文学の楽しさを見つけ出してくれたら、これほどすばらしいことはない。この作品にはバスケットボールの魅力と興奮のエッセンスが詰まっており、オデンの情熱と活力がさらに読者を魅了してくれるはず」と期待を込める。

グレッグ・オデン 井上雄彦作品の北米展開は、17世紀を舞台に宮本武蔵の人生をフィクションを交えて描いた「バガボンド」が発売されており、15日に発売された車いすのバスケットボール選手が直面する現実とかっとうを描いた「リアル」ともども、評論家やファンに好評を博している。

 NBAを通してバスケットボールが日常的に楽しまれている米国で、満を持してリリースされる日本の大人気マンガ。VIZメディアは、7月上旬に開催されたANIME EXPO(7月8日関連記事)でリリース発表し、ファンを熱狂させた。コミコンでは、NBA選手が盛り上げるイベントとともに、先行発売を行う戦略だ。

日本映画 | 【2008-08-08(Fri) 18:49:40】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

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