M・フリーマンさん、事故で重傷=車横転、居眠り原因か−米
【ニューヨーク4日時事】米国のアカデミー賞受賞俳優モーガン・フリーマンさん(71)の運転する車が3日深夜、ミシシッピ州チャールストン近郊の幹線道路を走行中に道を外れ、横転を繰り返した。フリーマンさんはテネシー州メンフィスの病院に搬送され、地元紙によれば、命に別条はないものの、骨折するなどして重傷という。
交通警察当局者によると、車は猛スピードで走行中、路肩を飛び越えた。居眠り運転の可能性がある。フリーマンさんはチャールストンの自宅に戻る途中だったとみられる。事故直後も意識があり、写真を撮ろうとしたやじ馬に「ただ撮りはだめだよ」と冗談を飛ばしたという。
交通警察当局者によると、車は猛スピードで走行中、路肩を飛び越えた。居眠り運転の可能性がある。フリーマンさんはチャールストンの自宅に戻る途中だったとみられる。事故直後も意識があり、写真を撮ろうとしたやじ馬に「ただ撮りはだめだよ」と冗談を飛ばしたという。
杉本彩、悩殺!ノーブラの胸元うっすら透けて…SATCの王子もタジタジ!!
31日、六本木アカデミーヒルズ49タワーホールで映画『セックス・アンド・ザ・シティ』のプレミア試写会が開催され、先日成田空港で女性ファンに熱烈キスを送った“キス王子”ことジェイソン・ルイスが出席。スペシャルゲストとして杉本彩が登場し、花束を贈呈した。
毎回セクシー衣装でマスコミや観客の度肝を抜いている杉本はこの日、淡いピンクのドレス姿で登場。肩はしっかり出ているものの、美しい黒髪がそれを隠す形で普段に比べると露出は少なめだった……と思いきや、実はノーブラで胸元がうっすら透けて見えるという杉本にしかマネできない超大胆なセクシービームを発射していた。これには前方に陣取るベテランの男性カメラマンたちも熱心にシャッターを切ると同時に「本当に撮っていいのかなぁ」と躊躇(ちゅうちょ)するほどだった。
そんな杉本の姿に、劇中で年上の女性を魅了するイケメン、スミス役を演じたジェイソンもタジタジ。目のやり場に困りながら、先日40歳になったという杉本のために、ハリウッドスタイルのキスをプレゼントし、プレイボーイの面目を保つのがやっとだった。
一方、杉本は「40歳になって、つまらない不安から解放された。これから人生はもちろんセックスも本気で楽しみたい。花が開くのはこれから」とある意味、末恐ろしいコメント。もはや誰にも止められない杉本の勢いを感じさせた。
『セックス・アンド・ザ・シティ』はニューヨークを舞台に、恋に仕事に奮闘する中年女性4人の姿を描いたスタイリッシュなラブロマンス。全米ではあの『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』を抜いて初登場第1位をマークするなど今もブームが過熱している。
『セックス・アンド・ザ・シティ』は8月23日より日劇3ほか全国東宝洋画系にて公開
毎回セクシー衣装でマスコミや観客の度肝を抜いている杉本はこの日、淡いピンクのドレス姿で登場。肩はしっかり出ているものの、美しい黒髪がそれを隠す形で普段に比べると露出は少なめだった……と思いきや、実はノーブラで胸元がうっすら透けて見えるという杉本にしかマネできない超大胆なセクシービームを発射していた。これには前方に陣取るベテランの男性カメラマンたちも熱心にシャッターを切ると同時に「本当に撮っていいのかなぁ」と躊躇(ちゅうちょ)するほどだった。
そんな杉本の姿に、劇中で年上の女性を魅了するイケメン、スミス役を演じたジェイソンもタジタジ。目のやり場に困りながら、先日40歳になったという杉本のために、ハリウッドスタイルのキスをプレゼントし、プレイボーイの面目を保つのがやっとだった。
一方、杉本は「40歳になって、つまらない不安から解放された。これから人生はもちろんセックスも本気で楽しみたい。花が開くのはこれから」とある意味、末恐ろしいコメント。もはや誰にも止められない杉本の勢いを感じさせた。
『セックス・アンド・ザ・シティ』はニューヨークを舞台に、恋に仕事に奮闘する中年女性4人の姿を描いたスタイリッシュなラブロマンス。全米ではあの『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』を抜いて初登場第1位をマークするなど今もブームが過熱している。
『セックス・アンド・ザ・シティ』は8月23日より日劇3ほか全国東宝洋画系にて公開
仮面ライダー瀬戸康史が連ドラで同時主演
若手俳優集団D−BOYSの瀬戸康史(20)が1月から主演を務めるテレビ朝日系「仮面ライダーキバ」(日曜午前8時)に加えて、2日スタートのTBS系ドラマ「恋空」(土曜午後7時56分)でも主演する。特撮ドラマの主人公が、同時期にゴールデンタイムの連続ドラマでも主演をするのは史上初。正義のヒーローから高校生役に変身する。
ぴちぴちの20歳は、疲れも見せず、さらっと言った。「昨夜3時まで群馬で『恋空』のロケで、帰りの車で寝て、シャワー浴びたら朝7時から仮面ライダーに“変身”でした。2つも主役をやらせてもらえてることが幸せ。もっと上に行くためにも、これくらいで疲れてちゃダメですよね」。
人気俳優への登竜門とされる特撮ものの主演中に、ゴールデンタイムの連ドラ主演を任された。昨年までの連ドラ出演歴は「暴れん坊ママ」の端役のみ。飛び級の出世だが「重圧がないといったらウソですけど、それに勝ってこそボクかなと」。1月にキバ役が決まったときはイケメンの派生語「乙メン」と呼ばれ、美少年の顔つきばかりが注目されたが「九州男児ですから」と発言は男らしさが漂う。
仮面ライダーの歴史で、最もナイーブで弱気な設定のキバ(紅渡)と、活発な高校生で控えめなヒロインをぐいぐい引っ張る「恋空」のヒロ役を、演じ分けている。「真逆の役柄だし、性格もすぐに切り替えるタイプなので、問題なしです。金髪になったらヒロに、ベルトを巻いたら渡に、です。だって“変身”は得意ですから」と、ライダーおなじみのキーワードを繰り返した。
「恋空」は、先週26日に瞬間最高視聴率25・4%(平均19・5%)を記録した「ROOKIES」の後番組。昨年末の映画版は興収39億円の大ヒットだけに重圧のかかるところだが「同じD−BOYSの城田優君と五十嵐隼士君のROOKIESを超えられるようにしたい。映画版より内容が深くなってるので、ぜひ見てほしいです」。新星の笑顔は頼もしく輝いた。
ぴちぴちの20歳は、疲れも見せず、さらっと言った。「昨夜3時まで群馬で『恋空』のロケで、帰りの車で寝て、シャワー浴びたら朝7時から仮面ライダーに“変身”でした。2つも主役をやらせてもらえてることが幸せ。もっと上に行くためにも、これくらいで疲れてちゃダメですよね」。
人気俳優への登竜門とされる特撮ものの主演中に、ゴールデンタイムの連ドラ主演を任された。昨年までの連ドラ出演歴は「暴れん坊ママ」の端役のみ。飛び級の出世だが「重圧がないといったらウソですけど、それに勝ってこそボクかなと」。1月にキバ役が決まったときはイケメンの派生語「乙メン」と呼ばれ、美少年の顔つきばかりが注目されたが「九州男児ですから」と発言は男らしさが漂う。
仮面ライダーの歴史で、最もナイーブで弱気な設定のキバ(紅渡)と、活発な高校生で控えめなヒロインをぐいぐい引っ張る「恋空」のヒロ役を、演じ分けている。「真逆の役柄だし、性格もすぐに切り替えるタイプなので、問題なしです。金髪になったらヒロに、ベルトを巻いたら渡に、です。だって“変身”は得意ですから」と、ライダーおなじみのキーワードを繰り返した。
「恋空」は、先週26日に瞬間最高視聴率25・4%(平均19・5%)を記録した「ROOKIES」の後番組。昨年末の映画版は興収39億円の大ヒットだけに重圧のかかるところだが「同じD−BOYSの城田優君と五十嵐隼士君のROOKIESを超えられるようにしたい。映画版より内容が深くなってるので、ぜひ見てほしいです」。新星の笑顔は頼もしく輝いた。
『ターミネーター4』のT-800役がついに決定!
2009年5月22日に公開される「ターミネーター」シリーズ最新作『Terminator Salvation: The Future Begins』で、長らく秘されていたターミネーターを演じる俳優の名がついに明らかになった。
The Clinton News-Recordの報道によると、本作のターミネーターである「T-800」を演じることになったのは元ボディビルダーの俳優ローランド・キッキンガー。「T-800」は1、2作目でアーノルド・シュワルツェネッガーが演じたターミネーターと同じ型番である。
キッキンガーは今月になってから撮影に参加。自分の役に関してこうコメントしている。「(『Terminator Salvation: The Future Begins』で)ジョン・コナーが初めてターミネーターに会うシーンで、コナーは僕が善人なのか悪人なのかわからないんだ。これって、1作目でのアーノルド(・シュワルツェネッガー)のキャラクターと同じだよね。でもこれは基本的に僕の役割。20年前にターミネーターがどのようにして"やってきた"かを立証することになるよ」。
キッキンガーはオーストリア・ウィーン生まれの40歳で、15歳のときにボディビルダーになることを決意。トレーニングを続けながら大学を卒業し、欧州のボディビルダーのタイトル「Mr.Austria」を穫るも1995年、さらなるステップアップのため、所持金わずか500ドルで渡米する。その後俳優に転向し、映画の端役やテレビドラマへの出演を続け、今年「T-800」という大役を引き受けることになった。
オーストリア生まれでボディビルダー出身であることなど、シュワルツェネッガーとの共通点が多く、また声の質も似ているという。キッキンガーの写真はオフィシャルサイトで見ることができる。
The Clinton News-Recordの報道によると、本作のターミネーターである「T-800」を演じることになったのは元ボディビルダーの俳優ローランド・キッキンガー。「T-800」は1、2作目でアーノルド・シュワルツェネッガーが演じたターミネーターと同じ型番である。
キッキンガーは今月になってから撮影に参加。自分の役に関してこうコメントしている。「(『Terminator Salvation: The Future Begins』で)ジョン・コナーが初めてターミネーターに会うシーンで、コナーは僕が善人なのか悪人なのかわからないんだ。これって、1作目でのアーノルド(・シュワルツェネッガー)のキャラクターと同じだよね。でもこれは基本的に僕の役割。20年前にターミネーターがどのようにして"やってきた"かを立証することになるよ」。
キッキンガーはオーストリア・ウィーン生まれの40歳で、15歳のときにボディビルダーになることを決意。トレーニングを続けながら大学を卒業し、欧州のボディビルダーのタイトル「Mr.Austria」を穫るも1995年、さらなるステップアップのため、所持金わずか500ドルで渡米する。その後俳優に転向し、映画の端役やテレビドラマへの出演を続け、今年「T-800」という大役を引き受けることになった。
オーストリア生まれでボディビルダー出身であることなど、シュワルツェネッガーとの共通点が多く、また声の質も似ているという。キッキンガーの写真はオフィシャルサイトで見ることができる。
<赤西仁>いいともみたい? 24歳誕生日を上戸彩と千人が祝福 映画「スピード・レーサー」公開
アニメ「マッハGoGoGo」をハリウッドで実写化した映画「スピード・レーサー」の日本語吹き替えに挑戦したKAT−TUNの赤西仁さん(24)と上戸彩さん(22)が5日、都内の映画館で公開初日の舞台あいさつに登場した。赤西さんは、前日が24歳の誕生日。満員となった会場の1000人が声をそろえて「おめでとう!」と祝福すると、「なんか、でっかい『(笑って)いいとも!』みたい」と照れ笑いした。
“<赤西仁>いいともみたい? 24歳誕生日を上戸彩と千人が祝福 映画「スピード・レーサー」公開”の続きを読む>>
“<赤西仁>いいともみたい? 24歳誕生日を上戸彩と千人が祝福 映画「スピード・レーサー」公開”の続きを読む>>



