小栗旬、アニメ映画アフレコに手応え 「オレ、カッコいいベ」と自画自賛

ハリウッドが製作した川尻善昭監督の最新アニメーション映画『HIGHLANDER〜ディレクターズカット版〜』の初日舞台挨拶が5日(土)、都内の劇場で行われ、川尻監督はじめ俳優の小栗旬、声優の山寺宏一、朴●美が登壇。朴はアフレコの休憩中に小栗から「オレ、カッコいいべ」と声をかけられたことを明かすと、小栗は否定も肯定もせずただ笑顔だった。

舞台挨拶の模様/そのほかの声優陣のソロショット(記事中段に掲載)

 1986年に公開されたクリストファー・ランバート主演の映画『ハイランダー 悪魔の戦士』の公開20周年を記念して製作された長編アニメーション。『妖獣都市』(1987年)『獣兵衛忍風帖』(1993年)などで知られ、海外でも高い評価を受ける川尻氏が監督を務め、アメリカ映画として製作された。

 川尻監督は、この日登壇した声優陣を「イメージどおりの最高のキャスティング。アフレコでは僕自身が客になった気分で楽しめました」とベタ褒めし、満員の会場から惜しみない拍手が送られた。復讐のために2000年もの間を生き続ける主人公を演じた小栗は「演じてみて楽しかった。でも(自分が)それだけの時間を生きるなら(自身の役柄ではない)マルカスのように絵や踊りの勉強をしてアーティストとして生きたい」と語り、会場の笑いを誘っていた。

●は「王」へんに「路」


最新ニュース | 【2008-07-06(Sun) 08:55:09】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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